中川翔子の演技下手・酷すぎ?デイジーラックはどう?2018

中川翔子さんは日本のバラエティータレント、声優、イラストレーター、漫画家、女優、グラビアアイドル、歌手と、多才なマルチタレントです。すごいですね。

色々な活動やエピソードが多すぎて、Wikipediaの紹介文がとんでもなく長いですね。途中まで読んでぐったりしてきたので読むのをやめました。

色々書いてあるので、興味がある人はぜひ。


初恋の人はファイナルファンタジーの「セフィロス」とか、お父さんが有名なミュージシャンで、亡くなってしまったこと、他にも家系に関して有名な人が多くて、歴史の教科書みたいになっています。

飼っている猫の紹介までされてますね。10匹ぐらい細かく(笑い)。


可愛いですね。10匹近くの猫と暮らしている愛猫家で有名のしょこたん。

声優としては「塔の上のラプンツェル」でラプンツェルの役を演じているので、知っている人も多いと思います。

歌手としては本人もアニメや漫画が大好きなので、アニメソングを多く歌っていますね。私も「空色デイズ」とか「ドリドリ」とか、好きなんです。皆さんは、知らないかもしれませんが。「ドリドリドリームぱ~わ、ドリドリぱ~わ、私たち~奇跡のちーから」ってやつなんですけど、やっぱり知らないか(笑)。






また、ドラマや映画にも多く出演しているようですね。私の守備範囲じゃないので、見たことはないですが。

そして、中川翔子さんは2018年の4月にスタートするドラマ、「デイジーラック」に出演することが決まりました。

なので今回は、 「ギザカワユス!芸能界たぬき顔グランプリ」を開催・・・・じゃなくて中川翔子さんの演技がうまいのか、下手、酷すぎなのか事前に調べてみたいと思います。

しょこたんさんの顔、たぬき顔ですごく可愛くて好みなんですが、今回はしょこたんさんの演技について考えていきたいを思います。



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中川翔子さんのギザすごい!?マルチな才能

中川さんの演技の評価をする前に、中川さんの才能について調べていきたいと思います。 



絵がギザうまい

お父さんに「これを読まないと大人になれない」と楳図かずおさんの漫画「赤んぼ少女」を渡され、楳図かずおさんを崇拝し、本気で漫画家を目指していたそうです。といい
ますか、2007年には実際に漫画家として商業誌デビューしているそうです。

http://favo-to-to.com/entertainment/14838/

中川さんが書いた大好きなセーラームーンの絵です。絵も本当にうまいですが、作品に対するリスペクトも感じられますね。


なかなかドラゴンボールの絵って、難しいんですよね。書こうと思っても、本当にうまく書けなくて。しかし中川さんのこの絵、凄くクオリティーが高いですね。


ほえ~、言葉が出ないですね。

歌がギザうまい

お父さんの中川勝彦さんは歌手として活躍していました。

中川翔子さん本人もシングル曲を18曲ほどリリース。

アルバムやカバーアルバムも多く出しています。

2007年にはアニメ曲「空色デイズ」で紅白歌合戦にも出場しました。


口コミでも「お父さんが歌手だから、歌がうまい、カバーも上手」や「ラジオでしょこたんがカバーしているのを聞いて歌唱力がプロの実力だと思った」という意見がありました。

自分でも中川さんが歌がうまいか判断したいと思います。

歌がうまいかの定義は、高音がうまく出せる、カラオケの点数が高い、ビブラートが聴いているなどはどうでもよく、「人の心を動かせる人」だそうです。

人の心を動かす歌とは、音程とリズムがしっかりとれている、歌詞を理解して歌っている、音域が広い、表現力がある、なんだとか。

音程はしっかりとれてますし、歌詞の理解度や、表現力もあって上手いと思います。音域が広いかはよくわかりませんが。

私は中川さんの曲を「空色デイズ」や「ドリドリ」、「snuw tears」とかよく聞いているので、十分心を動かされているようです。



声優がギザうまい

2011年に「塔の上のラプンツェル」で主人公のラプンツェルの日本語吹き替えを担当しました。


アニメはポケモン(主に映画)をはじめドラゴンボール超や美少女戦士セーラームーンなど人気作に出演し、映画の吹き替えも数多くこなしています。

声優デビューのきっかけは2006年には少年ジャンプの「アイシールド21」のアニメオーディションで合格という「芸能人だから声優してるぜ」という感じではないですね。

「塔の上のラプンツェル」では中川さんはいろんな方から評価を受けているようで、しかも、ディズニーの吹き替えの審査はかなり厳しいようですね。

映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」では、ヒロインの役柄を考えて声質を変え、表現力が豊かだ、という声も発見しました。

塔の上のラプンツェルをまた見たくなってきました。DVD買おうかな。



中川さんの演技は下手?酷すぎ?デイジーラック大丈夫?

最初に中川さんの才能について調べたのは、こんなに多才だったら、演技が下手なわけないだろ、と思ったからです。

実際はどうなのでしょうか。

テレビドラマは1990年の「地球戦隊ファイブマン」から出ているようですね。28年前なんだけど(笑い)。当時5歳で出演して、カットやら編集やらで実際は出ているかよくわからない状態のようです。

他には、NHKの朝のドラマや大河ドラマにも出ていたり、そんじょそこらの女優さんよりもドラマに出ているのでは、という印象です。

そして肝心の演技の評価なんですが、2017年に出演した「あなたのことはそれほど」、通称「あなそれ」で「横山皆美」というホラー染みたキャラクターを演じた時に話題になったようですね。


肯定的な意見は?

「楳図かずおさんの絵のように怖い」や「しょこたんが怖すぎると」、中川さんの演技に大きな反響、世間を恐怖に陥れたようですね。

芸能ジャーナリストの方も「中川さんのブラックな演技には定評がある。何を企んでいるいるのかという期待感を出すのがうまいですね」という事です。

否定的な意見は?

「主婦役という事で、子供の抱っこの仕方や世話が下手でリアル感がない」や「しゃべりかたが雰囲気がしょこたんのまま」という意見がありました。

確かに中川さんは、料理が絶望的にできないようなので、主婦としての演技、子供の抱っこや接し方は、なかなか本人も経験がなく、イメージしにくいのかも知れませんね。

実際に私も「あなそれ」の中川さんの演技を見てみました。

普段の中川さんはキャラが濃いので、ドラマ中でその個性が払拭されきれてない印象がありますね。しょこたんだと言われればそう見えてしまいます(笑い)。

ただ、表情や演技はとても惹きつけるものがありますね。

話し方も声優の経験が活かされて、劇中のキャラクターになりきっていると思いました。表情の作り方も上手ですね。

ご自身もホラー漫画が大好きなので、皆美という不気味なキャラを見事に怪演しています。

しょこたん、ギザ演技うます。


まとめ

中川さんはなかなか味のある演技をするそうですね。

育児や家事の演技は普段やり慣れてないからか、そういう演技はちょっと違和感があるようです。しかし、酷すぎるという感じではないです。

視聴者の方も中川さんのそういう姿がイメージしずらいのも原因かなと思います。しかし、ホラーや個性的なキャラを演じたら上手くハマるようです。

声優は「声が持っていかれただけで」、俳優や女優と同じだとドラゴンボールの「クリリン」やワンピースの「ルフィ」を演じている田中真弓さんが言っていました。

中川さんは声優としても結果を出しているので、4月放送予定のドラマ、デイジーラックも大いに期待が持てそうです。

そして、中川さんが多才すぎて、何の特技がない自分が嫌になってきたので、人に誇れるような特技を持とうと思いました。ありがとう、しょこたん。

 

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