チャド・マレーン演技は上手い?下手で大根棒読み?熱愛彼女2018

チャド・マレーンさんは吉本に所属するお笑いコンビで、ボケを担当しています。


チャドさんはオーストラリア人で相方は日本人、コンビ名は「モーニングコール」から「ジパング上陸作戦」に代わり現在は「チャド・マレーン」に改名した模様です。




チャドマレーンという名前になったので、コンビを解散してピンになったと思ったらそうでもないそうです。でもチャドさんしかテレビで見たことないので、そういう認識もありだと思います。

つかみネタは相方の加藤さんの「相方の名前がコンビ名という屈辱を受けて頑張っていますけれども…」という自虐ネタと上陸作戦時代はチャド「上陸しました~」加藤「上陸されちゃいました」というもの。


実際に漫才しているところは見たことないので何とも言えませんが、文字からはまったく面白さが伝わってきませんね…


他にはドラマや映画などにも多く出演しています。主に外国人の役が多いようです。(当たり前だ)


チャドさんは、「三代目j soul brothers」の岩田剛典さんが主演するドラマ「崖っぷちホテル」、毎週日曜日午後10時30分にピエール田中役で登場します。


見た目は外国人なのに、英語が一切しゃべれない見掛け倒しの役だそうです。なんかすごく面白そうですね。


なので、チャドさんの演技が上手いのか、下手なのか、日本に来日した外国人特有の大根演技なのか、セリフが棒読みなのか調べてみたいと思います。





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チャド・マレーンのプロフィール

チャドさんはオーストラリアのバースに生まれ、高校生の時に留学で来日、日本のお笑いに興味を持ち、芸人養成所のNSC大阪に入学しました。


チャドさんの師匠は、ぼんちおさむさん。

また、チャドさんは字幕翻訳としても活躍しているので、ダウンタウンの松本人志さんが監督した作品なども翻訳し、松本さんとも交流があります。


また、松本さんの映画は、日本では酷評されている印象ですが、海外ではチャドさんのこだわりの翻訳により、なかなかウケが良いようですよ。


チャドさんは松本さんの作品すべてを翻訳し、字幕を入れるタイミングを笑いやすいタイミングにしたり、3~4つのギャグの中から尺的に捨てなきゃいけない場面で外国人にウケそうなものをチョイスしたり、自身のお笑い芸人としてのセンスも存分に発揮しているようです。


チャドさんは芸人としてはあまり売れてないですが、松本さんの出演する番組「すべらない話」や「ゾッとする話」、「ガキの使い」などにも多く出演しているので、そういうつながりがあったんですね。



みんなが気になっているチャド・マレーンの恋愛事情

みなさんもチャド・マレーンさんの熱愛にはとても興味があると感じたので紹介したいと思います。

恋のお相手はお笑い芸人の「バターぬりえ」さん


美味しそうな名前ですが、実はお笑い芸人の村上ショージさんの娘さんで「中居の窓」の親子スペシャルでショージさんと共演しました。

見た目は奇抜だけど、自作のぬいぐるみをとてもよく可愛がっていたり、しゃべり方がゆったりとしていて、なかなか愛くるしい性格のようです。


番組内ではバターさんは、YouTubeでニワトリをもってバスケをしているチャドさんを見て、かっこいいと言っていました。


それに対してショージさんは「ニワトリ?」とキョトンとしていましたw。


そして、よくわからない格好をして颯爽と登場したチャドさんは、「僕の潜水艦知りません?」と謎の発言をして、スタジオを凍り付かせていましたw。意味わかんないよw。


大好きなチャドさんを前に乙女のような表情をするバターさん。「付き合ってください」という告白にチャドさんは「ええで」と実に軽い感じで即答しました。


しかし、チャドさんには彼女がいることがわかり、「2番目の彼女にしてあげる」とチャドさんが言い、バターさん「ええで」とカップル成立w村上ショージさんも複雑な表情を浮かべていました。


実際に付き合っているかは不明ですが、チャドさんとバターさんのやり取りはとても面白かったです。周りを楽しませるエンターテイナーだと思いましたね。


ただ、バターさんは奇抜なファッションやヘアスタイル、芸風はとてもカオスな世界観なので2人が付き合ったらとても面白そうです。



村上ショージさんのポスターの前でツーショット写真を撮る2人w。面白すぎて、思わず待ち受け画面にしたくなりますねw。



チャドさん演技は上手いの?下手?大根役者?棒読み?


実はNHKの連続ドラマにも出演しているチャドさん。

「瞳」や「芋たこなんきん」に出演しているんですが…

「チャド・マレーン 演技」で検索しても何にも出てきませんね

チャドさんはこんなに日本に関心を持っているのに、世間のみなさまは彼に何の関心もないという悲しい事実。

しかし、ひとつだけ発見しました。

「芋たこなんきんのチャドさんはエディーという映画スターの役柄で、なかなかいい演技をしていました。関西弁が話せるところがはまり役で、とても素敵でした」という事です。

私の方も「ガキの使いやあらへんで」で怒り王グランプリで怒っているチャドさんの演技を拝見しました。

なかなか迫真の演技でした。


大根要素や、言葉の棒読み感 感じませんでした。あまりの怒りの演技に観客からも思わず「怖ーい」という声が。


ドッキリに引っ掛けられた芸人の「もりけんさん(誰?)」も思わず怖すぎて涙を流していました。


拝見する前は棒読みの大根演技をするイメージでしたが、迫力のある演技と、どすの利いた関西弁に思わず見入ってしまう部分があります。




まとめ


チャドさんは大根演技や棒読みをしてる演技が下手なイメージがありましたが、実際はなかなか上手くて、演技派のようです。映画やドラマにも多く出演していますから。


翻訳家としての一面もあるのは意外でした。あまり売れてない芸人としてのイメージしかなかったので。なかなかこだわりの翻訳で評判が良いようですね。松本さんにも一役買われているようです。


そして恋愛の方も気になりますね。


バターぬりえさんは、ゆりやんレトリバーさんと同期だし、ネタもやキャラも面白いので売れそうな予感がします。実際に付き合っていたら話題にもなりそうです。

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